ホームページから問い合わせが来ない?原因と今すぐ試せる5つの改善策
「せっかくホームページを作った(リニューアルした)のに、全然問い合わせが増えない…」
「制作会社に相談しても『アクセスを増やしましょう』としか言われず、どう改善すればいいか分からない」
こんなお悩みを抱えていませんか?実は、問い合わせが来ない原因の多くは「アクセス数の問題」ではなく「サイト内の導線やコンテンツ(伝え方)」にあります。
この記事では、専門知識がなくても今すぐチェック・実践できる「問い合わせを増やすための5つの改善ポイント」を、大阪のWeb制作会社サンブロが解説します!
💡 まず確認!問い合わせが来ない2大原因
① アクセス自体が極端に少ない(ターゲット層に見られていない)
② アクセスはあるのに途中で離脱されている(信頼感不足・問い合わせボタンが見つからない)
原因を特定する!自社サイトの課題チェック表
まずは自社サイトがどちらのパターンで止まっているのか、以下の比較表でチェックしてみましょう。
| 状態・症状 | 主な原因 | 優先すべき対策 |
|---|---|---|
| 月間アクセスが数文字〜数十件 | SEO対策不足・告知不足 | SEO記事作成・GBP運用 |
| アクセスはあるが連絡0件 | 導線不備・強みが伝わっていない | 入力フォーム・導線の見直し |
今すぐ試せる!ホームページ問い合わせ改善の5つのステップ
問い合わせ(コンバージョン)を増やすために、効果が高い順に取り組むべきステップです。
「お問い合わせボタン」の位置と目立ちやすさを改善する
スマホで画面をスクロールした際、画面下部に「お問い合わせ」ボタンが常時固定表示されていますか?ヘッダーやページの一番下にしかない場合、それだけで大きな機会損失になっています。
問い合わせフォームの項目数を減らす
入力項目が多すぎるとユーザーは面倒になって途中で離脱します。「会社名・お名前・メールアドレス・相談内容」の4つ程度に絞り、必須項目を最小限にしましょう。
「実績」と「お客様の声」を具体的に載せる
発注を迷っているユーザーの後押しになるのが「信頼性」です。文章だけでなく、実際の写真や具体的な数字(事例)を掲載することで問い合わせの心理的ハードルが一気に下がります。
ターゲットに刺さるキャッチコピーに見直す
トップページの看板部分(メインビジュアル)で「誰のどんな悩みを解決できる会社なのか」が3秒以内に伝わっているか見直してみましょう。
ブログやGoogleビジネスプロフィールでアクセスを呼び込む
サイト内の見直しが終わったら、見込み客が検索しそうなキーワード(お悩み解決記事)でブログを更新し、集客の入り口を広げていきます。
自社での改修が難しい場合はプロに相談
「改善ポイントは分かったけれど、社内にWebに強い人がいなくて修正できない」「どこから手をつければ良いか判断できない」という場合は、サイトの無料診断を行っている制作会社に相談するのが一番の近道です。
※制作会社を選ぶ際の基準については、こちらの記事(【Web担当者必見】失敗しない制作会社の選び方・頼み方7選)でも詳しく解説しています。
まとめ:小さな見直しでホームページの成果は劇的に変わる!
問い合わせが来ない原因は、決してデザインの古さだけではありません。フォームの調整やボタン位置の変更など、小さな改善の積み重ねでコンバージョン率は大きく向上します。
サンブロでは、大阪の中小企業様を中心に「今のサイトのどこを直せば問い合わせが増えるか」のアドバイスやリニューアルのご相談を承っております。「まずは自社サイトを見てほしい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!